マダムサイトウのアイロン台 斉藤アイロン台 アイロン台の製造元 上手なアイロンの掛け方

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新製品MS-17の特徴

新しくMS-17の座って掛けるタイプが新登場!!


長く使って頂くために

         


    

プロの仕上がりの秘密

斉藤アイロン台「マダムサイトウ」
は、袖、肩、立体裁断部分のアイロンかけがとても楽にできます。台が丸みを帯びているからワイシャツもシワを作らずにビシッとプレスできます。スタンド式(スタンドタイプ)と座式(フロアタイプ)をご用意しています。

疲れない、スピーディー、しかもキレイに仕上がる


アイロン台サイズ比較 MS-7

各サイズの比較表(許容誤差±2センチ ±0.2Kg) 

アイテム 収納時
厚さ
長さ 使用時
高さ
重さ 備考
MS−1 7cm 42cm 86cm 26〜34.5cm 4.2k フロア式 高2段
MS−2 8cm 42cm 66cm 26cm 2.3k フロア式  
MS-15 9cm 54cm 88cm 27.5〜36cm 3.8k フロア式 高2段
MS−6 10cm 42cm 111cm 76〜88cm 6・7k スタンド式 高4段
MS−7 12cm 44cm 112cm 66〜88cm 7k スタンド式 高6段
MS−17 12cm 49cm 113cm 66〜88cm 7.1k スタンド式 高6段

MS-7とMS-17が新しく6段階調節可能になりました!!

スタンドタイプのアイロン台  MS-7・MS−17 6段階調節可能
マダムサイトウアイロン台限定販売となります
6段階調節になってイスに座っても楽にアイロンが掛けられる高さになりました。

マダムサイトウアイロン台は
▲シワができない

台が丸みを帯びていると、アイロンがけしている部分はぴったり密着します。また、アイロンと衣類の接触面が少なくなるため、生地への負担も少なくなるのです。
▲ワイド幅設計
掛け面がワイドで衣類を広げやすい作りになっています。通常35cmのものが42cmと幅広く作られているので、何度も直さなくても1回で掛けられます。
▲高さ調節可能
高さ調節2〜6段階と可能だから長く使っていても楽な姿勢に調整できます。足を折りたたむと台のカーブ内にすっぽり収納されて出っ張らないのも便利です。
▲アイロン掛けが簡単
ワイシャツ、ブラウス、ハンカチ、スラックス、スカートなど衣類のどんな丸みでも驚くほど掛けやすいです。
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日本・アメリカをはじめ10ヶ国で国際特許取得!
蒸気を抜いて熱を逃がさない
スチームアイロン対応三層構造


蒸気はサッと通過する。でも、熱だけはこもらせる。そのために業務用のフェルトを突起状ボードにのせてあります。パリッした仕上がりになる秘密はここにあります。(上からカバー:綿100%、上質フェルト:ポリエステル、突起状ボード:ポリエチレン)

  
  (突起ボード拡大写真)

※カバーは外して洗濯できるから清潔にご利用いただけます。
※替カバー・替フェルトご用意していますので交換して長い期間お使いいただけます。
※「アイロン掛けのテクニック」テキスト付でご提供しています。

【開発の背景】
平面のただの台から立体の台へ
発想転換がアイロン台の機能性を変えました。
これが『立体』を横から見たところです。 →
横から見ると、平面でなく
『立体』=『湾曲』なのが一目瞭然!

『マダムサイトウ』こと、立体万能アイロン台を考案したのは、弊社、(株)斉藤アイロン台工業(横浜で40数年間に渡るアイロン台製造専門メーカー)で、平成元年に製品化しました。
クリーニング屋さんなどのプロが使用する大きなアイロン台は「まんじゅう」と呼ばれ、その中には、おがくずが詰められています。使い込んでいくうちに洋服の丸みにあった自然なカーブがつき、職人の手に馴染んだ理想的な形になっていくのです。今、その「まんじゅう」を作れる職人さんが激減しています。
そんな中で、「あの「まんじゅう」の自然なカーブを再現する方法は無いものか...」と試作研究を繰り返して生まれたのがこの立体万能アイロン台『マダムサイトウ』なのです。この亀の甲のような形と、人間の丸みにあわせたカーブが、洋服の肩の流れや袖の丸みに合わせて設計されており、着せかけるようにしてアイロン掛けすることで、どんな形の衣類にも自然に対応し、きれいに仕上がるという特徴を持っています。
また、もうひとつの大きな特徴である“蒸気はサッと通して熱はこもらせる”三層構造もきれいに仕上げられる要因です。プロが使っていたおがくず入りのアイロン台「まんじゅう」の自然なカーブが、ここに再現されたというわけです。

     マダムサイトウアイロン台はテレビでも雑誌でも紹介されてます